光熱費からマイルを貯める~公共料金も落とせるカードで落とせる!~

マイルを貯めるために、まずは生活の固定費をクレジットカード引落しにしましょう。ここでいう固定費とは、

  • 家賃
  • 光熱費
  • 税金
  • 電話代
  • 保険料

が主なものとなります。以前はカード支払いのできなかった公共料金でも、現在ではクレジットカードで支払えるところが増えています。 毎月必ず支払わなければならない費用なので、一度手続きさえしてしまえば勝手にマイルが貯まります。

全てのクレジットカード支払いが可能というわけではないので、最初の手続きが面倒だと感じる方もいるかもしれませんが、ポイントの付かない口座引落しや支払書による支払いを続けていては、せっかくマイルが貯まる機会を失ってしまいます。

ここでは、その中でも光熱費をクレジットカード払いにした場合をシミュレーションしてみましょう。

毎月2万円の光熱費を利用されているのであれば、100円=1ポイントの場合、1年で2,400ポイントになります。これはカードのランクにもよりますが、入会ボーナスや継続ボーナスを超えるポイントです。

光熱費でマイルを貯める

電気料金

電気料金はほとんどの電気会社でクレジットカード支払いが可能なので、光熱費の中でもマイルを貯めやすいものです。 東京電力圏内だと料金の値上がりも予定されており、ますますクレジットカード払いがお得になる事でしょう。

カードで支払いにするには、郵送で申込書を取り寄せるかインターネットで申し込みをします。 口座振替からの切り替えの場合は。口座振替割引サービスの月額50円がなくなりますが、それよりもポイントサービスの方がお得です。

ガス代

電気代同様クレジットカード支払いでマイルを貯めやすいでしょう。

ガスには都市ガスとプロパンガスがあります。都市ガスは申し込み方法も電気料金と同じで、申込書を取り寄せるかホームページからの手続きとなります。 プロパンガスは、各社対応が違いますのでホームページなどで確認しましょう。VISA、Master、JCB以外のカードでは取扱いのない会社もありますので、必ず事前に確認しましょう。

水道代

以前は地方自治法の制約上、クレジットカード支払いはできませんでしたが、平成18年に法律が一部改正され、今ではクレジットカードを利用できるところが多くなっています。

支払先は自治体となっており、東京23区や横浜市などではすでにクレジットカードが利用可能です。他でも利用開始の方向の自治体が多いようですので、自分の居住地区の水道代がクレジット利用可能か、可能な場合は取扱カード会社を確認しましょう。

例えば、横浜市では、2008年3月からクレジットカード支払いを開始しました。ホームページを確認すると、取扱いカードは、JCB、MUFG、DC、UFJ、NICOS、UC、クレディセゾン、AEON、JACCS、Cedyna、CedynaCF、OMC、USC、VISA/アメリカン・エキスプレス、Master/ダイナースとほとんどの決済会社が使えるようです。

利用の注意点

電気料金、ガス代でホームページからの手続きをする場合、各クレジットカードのHPからの手続きとなるのですが、一部で取扱いのない会社もあるので確認しましょう。

また、カードによって有効期限が切れた時に自動更新ができないものもあります。その場合は再度手続きが必要です。

支払先の会社や使用カードによって条件が違うことがあるため少し難しそうに感じますが、事前に確認さえしておけばほとんど問題なく手続きできますので、なるべく早く切り替えるようにしましょう。