生活費でマイルを貯める

マイルを貯めようと思ったならば、まずやらなければならないのはマイルカードを作ることです。

日本に住んでいる人ならば、一般的にはJALカードかANAカードが便利です。これらのカードは年会費がかかります。 一部、有効期限が無制限になるカードもありますが、ほとんどのカードにはポイントの有効期限もあります。

仕事やその他の事情で頻繁に飛行機を利用される方であれば、多少高い年会費を払っても搭乗ボーナスが多くつくカードを選んでおけば、知らない間にマイルは貯まるでしょう。 しかし、それ以外の方が、有効期限内に航空券と交換できるほどのマイルを貯めるというのは、簡単な事ではありません。

では、効率よくマイルを貯めるにはどうしたらよいかといえば、カードで支払えるものはすべてカードを利用することが基本となります。

できるだけカード払いを利用しよう

カードで支払える料金というのはどういうものがあるでしょうか。ショッピングや旅行代金はもちろんマイルカードで支払います。その際、それぞれのカードにはポイントボーナスが付与される加盟店があります。その加盟店を頻繁に利用できればずいぶんとお得ですので、カードを選ぶ際に加盟店をチェックすることも大切です。

あとは、SuicaやPASMO、WAONなどカードによっては電子マネーをチャージすることで、ポイントが付きます。電子マネーを利用するときにもポイントが付く場合もありますので、自分の利用にあったカードを選びましょう。

また、光熱費、通信費、新聞代、保険料、医療費、自治体によっては税金や健康保険などもカード利用ができる場合もあるので、可能ならばカード支払いにしましょう。 光熱費などは、利用会社やお持ちのカードによってカード支払いにできない場合もありますので、こちらも作る前に確認しておくと良いでしょう。

カード毎にキャンペーンやボーナスポイントがもらえる期間などがありますので、こちらの情報を得て利用するようにします。

現在、提携先が増え貯まりやすくなったTSUTAYAのTポイントも、ANAマイルと交換できるので、クレジットカードのポイントとは別にTSUTAYAカード提示でポイントをもらっておきましょう。

他にもマイルが貯められる

銀行の口座を作ることでマイルを貯める方法があります。スルガ銀行ANA支店では、金額に関わらず引き落とし件数に応じて、ANAのマイルを得ることができます。給与振込50マイル、クレジットカード引落し5マイル、外貨定期預金10マイル、住宅ローン最大15,000マイルなどです。電話料金や生命保険の引落しでもマイルがたまりますが、クレジットカード利用とどちらがお得か比較してみましょう。

生活費をカードで支払い、スルガ銀行から引き落とすことで毎月マイルが貯まので、ANAのマイルを貯めている方は口座開設をしてみたらいかがでしょうか。

以上のように、コツコツと貯めることがマイルを貯める早道です。そして、少しでも早く貯まるように、利用金額以上のマイルを貯められる機会を上手に活用しましょう。